顎、そして頬の気になるたるみをとるためのエクササイズは筋肉をキュッと引き締めながら、顔の輪郭を本来の姿に戻していきます。そしてしまった小顔を手に入れてみましょう! 顔痩せエクササイズには舌体操という方法があります。舌体操は口をとがらせながらグッと前に突き出していき、頬の中に入っている空気をぜんぶ、ゆっくりと吐き出していきます。時間は5秒くらいです。それから歯茎と頬が吸い付くような感じになるように行なってみましょう。
そのままゆっくりと5つ数えます。その後は唇をすぼめたままにして、ゆっくりと頬に空気を入れていきます。空気がいっぱいになったら、そこで5つ数えましょう。その後にゆっくりと空気を吐き出してます。 これをスムーズにエクササイズをするように心がけて5回セット繰り返しましょう。
顔痩せエクササイズにはペットボトルを使った顔痩せリンパマッサージという方法もあります。リンパの滞りを解消するためには、ほかのリンパマッサージでもいいのですが、ペットボトルを使ったエクササイズをやってみてもよいと思います。ペットボトルを使ったエクササイズでリンパの滞りを解消してあげて、頬とアゴをスッキリさせる効果を期待することができます。
まずは丸みを帯びた空のペットボトルを用意します。そして、このペットボトルを鎖骨の下側に沿って、やさしくマッサージしていきます。次に、首筋を上から下へと左右それぞれ一回づつ押し出します。下アゴから、頬、耳へと左右それぞれ1回づつ押し出していきます。 これを一日3回3セットを、ゆっくりと行っていきます。ぜひ、試してみてくださいね。
小顔にちかづくためには骨格から矯正することも考えてみてはいかがでしょうか。このように骨格からの矯正は、プロの整体師の方にお願いするということが一般的だといえます。こうしたお顔の矯正にかかる時間は、大よそ1~2時間くらいで終了します。そして痛みがあるのか、痛みがないのかは、その治療院の採用しているメソッドによって異なります。
また、骨格の矯正にかある費用もさまざまです。ただ、何回か通うことになりますので、数万円以上の出費になることは覚悟しておいたほうがよいかもしれません。必ず施術を受ける前に治療院で金額などの確認を取ってから施術を受けるようにしましょう。また、整体院にいくのはお金がかかるからちょっと無理かもという方は、自分でもできる簡単な顔の矯正方法に挑戦してみましょう。
自分でもできる単な顔の矯正方法をご紹介します。まずは生活習慣のチェックです。お顔の片側ばかり使っていませんか?まずは、生活習慣から決まって片側だけを使う場面がないかをチェックしてみましょう。特に食事のときなどに片側だけで噛んで食べるという場合は要注意です。そのことを少し意識して直すようにするだけでもだいぶ違ってくるはずです。