誰もが憧れるのが小顔です。あまり知られていませんが、美容整形の分野にも、様々な小顔、顔痩せに対する治療法が存在しています。
美容整形による小顔、顔痩せするための治療には、3つの方法があります。
まず1つめは、メスを使わずに、小顔にする方法です。これは、ボトックス注入による顔やせ法です。
ボトックス注入とは、タンパク質の一種で、筋肉の動きを弱める作用があります。ボトックス注入をすることで、顔ジワの改善や、ワキガにも有効です。また、アレルギーや副作用等の心配がなく、ハレや痛みもほとんどなく、治療を受けられます。
ボトックスを、エラの筋肉にを注入するだけで、顔のラインがスッキリして、誰もが憧れる小顔が手に入ります。
ボトックス注入時間も、約2分程度で済み、治療後は、ぐに帰宅できます。大体1~2ヶ月程度で少しずつ効果が出て、目に見えてやせたと感じるほど小顔になっていきます。また、自然に小顔になっていくので、周囲の人に気づかれる心配もありません。
2つめは、頬の脂肪を吸引し、小顔にする方法です。
顔が大きく見えてしまう、ほとんどの原因が、頬に付いた脂肪によります。頬に付いた余分な脂肪を、吸引で取り除き、小顔になることができます。顔やせは、体重を落とすダイエットよりも、効果が出にくいダイエットです。頬の脂肪吸引による治療は、効果が早く現れることが最大のメリットです。
治療の方法は、脂肪を吸引する際に使う道具で、カニューレといわれる、細いストローのようなもので吸引します。耳の後ろの部分からの吸引となり、時間が経つと、まずわからなくなります。
3つめは、エラ削りによる小顔の治療方法です。
エラ削りによる小顔法には、2つの方法があります。1つ目は、エラの後ろ側を1センチほど切開し、そこから余分な骨を削り取る方法です。
2つ目は、耳たぶの後ろを1センチ程を切開し、そこから削り取る方法です。費用はおよそ50万円位からとなっているそうです。治療は日帰りですみ、入院の必要はありません。骨を削るとなると、少し勇気がいるかもしれません。
これまで、いろいろな小顔(顔やせ法)グッズを試したのに、効果がでなかった方は、自分に合った治療法を試してみるといいでしょう。小顔になることで、体全体のバランスがよく見える効果もありますから、小顔は憧れです。
顔の脂肪吸引手術の具体的な手順についてご紹介します。顔に脂肪吸引を行う場合には、耳の後ろなど顔の目立たない部分にメスを入れて小さめの傷をつけます。その部分からカニューレを挿入して脂肪を吸引するといった方法を取っていきます。このようにして手術としてはとても簡単なものなので、かかる時間も比較的短いようです。
顔の脂肪吸引施術をうけた後の話ですが、人によっては、はれたりむくんだりする場合もあります。そのため元に戻るために手術をしてから1週間くらいは時間を見ておいたほうがよいでしょう。脂肪吸引手術を受ける前に注意したい点としては、いくら小顔になりたいからといって脂肪を取りすぎてしまえば顔のバランスがおかしくなってしまいます。
手術をうける前のカウンセリングで担当医の方とよく相談をして、かかる料金やアフターケアなどの点でも納得してから手術を受けることをおすすめします。簡単とはいっても顔にメスをいれますし、脂肪吸引なのでリスクなどを十分に理解してから顔の脂肪吸引の施術をうけるようにしましょう。